キャンプでのおでんが簡単で最高!【ポイントは前日の下ごしらえ】

キャンプでのおでんが簡単で最高!

寒い時期に食べるおでんって、美味しいし体も温まって最高ですよね!

おでんは、下準備さえしておけば、キャンプ当日は食材をお鍋に投入するだけなので、とても簡単でおすすめです😊

ポイントは前日の下ごしらえ

筆者撮影

当日の手間を軽くするのは、なんといっても前日の下ごしらえが大事!

もちろん、キャンプ場でみんなでワイワイ準備するのも楽しいですが、おでんはやはり、おでんダネにいかにダシが染み込んでいるかが美味しさの鍵なので、なるべく早く煮込みたいですよね。

キャンプ場に着いたら、鍋に入れるだけの状態にしておけば、たくさん子供と遊ぶ時間も確保できます😊

食材別の仕込み方

卵は固茹でしておきましょう。

クーラーボックスでの保管にはなりますが、半熟だと傷みも早くなります。しっかり火を通すのが安心です。

ゆで卵の殻を剥きやすくするポイントは、茹で上がり後にすぐに氷水を入れたボールの中に入れること!氷水に浸しながら殻にヒビを入れると、格段に殻が剥きやすくなるのでおすすめです。

大根

とにかく大根は生のままからだと柔らかくなるのに時間がかかります。

カット後、少し芯が残る程度に下茹でしておきましょう。

こんにゃく

味染みをよくするために、軽く隠し包丁を入れて下茹でしておきましょう。

と書いていきながら、今回筆者は隠し包丁をうっかり忘れてしまいました😂

練り物

自宅でおでんを作る時は、熱湯を回しかけ油抜きをしていますが、今回は水っぽくなるのが嫌だったので、キッチンペーパーで軽く表面の油をおさえました。

餅きんちゃく

餅きんちゃくが大好きな我が家

市販の油揚げとカット餅で手作りしました。

油揚げもキッチンペーパーで軽く油を抑え、半分に切ります。その中に半分に切ったカット餅を入れて、楊枝でとめておきます。

まずはこんにゃく、大根、卵を投入

筆者撮影

テント設営などが終わって、少し余裕ができたら、味が染みにくいこんにゃく、卵、大根を先に投入し、ダシを入れて数分煮ましょう。

ダシは潔く市販のダシです。

筆者撮影

硬めに茹でておいた大根が、もう少し柔らかくなるまで煮ます。その後は一度火を止めて、蓋をしておきます。

食べるまでに時間がある場合はこれでOK!放置している間にも味は染みます。

火を止めておけば、他の作業もできたり、テントから離れて遊ぶこともできますよね😁

食べる20分くらい前に練り物、餅きんちゃくを投入

練り物は、煮込みすぎると食材の旨みがダシに出過ぎてしまう(それも美味しいんですけどね)ので、食べる少し前でOK!

餅きんちゃくも、中の餅が柔らかくなればOKです!

筆者撮影
筆者撮影

熱々おでんの完成!

盛り付けもうちょっと何とかならなかったんかい!という仕上がりですが(笑)

早く食べたくて焦っていました‥

湯気が映らないのが残念ですが、とても熱々の美味しいおでんができました✨

「美味しー!熱ーい!サイコー!!」って言いながらみんなで食べましたよ😊

まとめ

3月になり、日中は暖かい日も増えてきましたが、屋外の夜はまだまだ0度前後になります。

防寒具はもちろんですが、体の中から温まるものを食べて、寒さを撃退しながらキャンプを楽しみたいですね😊

最後まで読んで頂きありがとうございました✨

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