無骨なデザインが魅力!トヨトミギアミッション〜コヨーテブラウンでサイトコーデに統一感を〜

秋冬キャンプに大活躍!トヨトミギアミッション

秋冬キャンプを始めようと思っている皆さん、ストーブ選び、迷われていませんか?

我が家も迷いに迷っていました。家族会議(夫婦会議)を重ねた上、トヨトミのギアミッション、ラウンドタイプに決めました。

『ギアミッションのラウンドタイプが気になっている』という方へ、少しでもお役に立てれば幸いです😊

ちなみに2022年9月1日(木)8時から、ギアミッションの再販が発表されます!!

下のリンクにトヨトミさんの購入特設ページを貼り付けておきましたので気になる方はぜひ!

■GEAR MISSION 特設サイト

GEAR MISSION | TOYOTOMI home+|トヨトミ公式オンラインショップ
GEAR MISSION,TOYOTOMI home+


https://www.toyotomi.jp/2021gearmission/

ちなみに我が家も使っているコヨーテブラウンは完売必死なので要チェックです!

そもそもGEAR MISSIONって何?

(株)トヨトミ 公式ホームページより

トヨトミの『GEAR MISSION(ギアミッション)』✨秋冬キャンプをするキャンパーなら、一度は見聞きした事があるのではないでしょうか?

石油ストーブの国内市場で約40%のシェアをもつ、株式会社トヨトミが手がける石油ストーブです。

「遊びも暮らしも妥協しない大人たちへ」というコンセプトものと作られた、機能性にデザイン性を加えた、特別モデルのストーブです。3種類のタイプがあります。


 レインボータイプ(RR-GR25
7色の炎がガラスに写り込む特徴的な対流型石油ストーブ

 ラウンドタイプ(KS-GE67)
(購入したのはこちら
寒いところでも使える高暖房能力の対流型石油ストーブ

 ラディエントタイプ
壁際にも置ける前方向が暖かい反射型石油ストーブ

対流型‥‥ストーブで熱した空気が上昇し、対流することで空気をじんわりとあたためる方式。空間全体をあたためたい時に有効的

反射型‥‥ストーブの熱源の奥にある反射板から生まれる輻射熱で、壁や床をあたためる方式。ストーブ正面を素早く集中的にあたためたい場合に有効的

テントの大きさによるのかもしれませんが、我が家はOGAWAの2ルームタイプのティエララルゴを使用している事、4人でのファミリーキャンプである事を考えて、パワーのある対流型が向いてると思い、ラウンド型にしました。

カラーはコヨーテで、こちらは現在発売されておりませんが、最後までカラーで迷った、オリーブもかなりかっこいいです!

ギアミッション ラウンドタイプのスペック

今シーズン購入した、トヨトミのギアミッション✨使用した感想をレビューします。

(株)トヨトミ 公式ホームページ

通常の石油ストーブの2〜3台分の暖房出力を持つといわれています。これなら大きめの2ルームタイプもテントにぴったりですね✨

また、対流型ではありますが、ボディを琺瑯加工してある為、遠赤外線効果で全周もじんわり暖かいことも決め手になりました。

トヨトミにはデザイン、仕様の違いはありますが、ラウンド型と同スペックの『KS-67H』ストーブもあります。

ホワイトは比較的お手頃なお値段で、在庫も安定してますので、気になった方はチェックしてみてください。

使用してみた感想

良かったポイント

とにかくパワーがあって暖かい

ギアミッション テント端に配置

12月末の真冬でも、テント内は屋外とは思えない暖かさ✨

ただ、最初は動線を確保するために、上記の写真のようにテントの端の方に置いてしまった為、場所によっては暖かさにムラがでてしまっていました。

そのため、次は子供の動きに気をつけながら、テント中央に置き換えました

ギアミッション テント中央に配置

中央に置いたことで、暖かさが端に置いた時よりも均一になった感じがありました。

やはり、対流式ストーブは、空間の中央に置くことでより力を発揮するのだと痛感しました。

かっこいい

すみません、かなり主観的な意見になっていますが、見てるだけでワクワクしてしまうかっこよさ✨

我が家のキャンプギアはブラウン系統が多くを占めているので、こちらのコヨーテカラーはまぁ馴染むこと馴染むこと😍⇦自己満ですみません🙇‍♀️

ギアミッションは、デザイン性も高いので、キャンプのみならず自宅でもインテリアの一部としてオシャレですよね✨

オリーブカラーも、より男前な雰囲気でかっこいいです✨

ギアミッション 自宅

テントよりも、自宅のほうが気密性や断熱性が高いので、端に置いても十分に部屋が暖められます😊

ストーブ料理が楽しめる

こちらはギアミッションに限ったことではないのですが、ストーブで焼き物や煮込み等の料理が楽しめます。カレーや煮込みうどん、シンプルに餅を焼くなど色々。

中でもびっくりな美味しさだったのが焼き芋です🍠濡らしたキッチンペーパーで包み、その周りをアルミホイルで包んでストーブに置くだけ✨

あとは気がついた時にひっくり返しながら、柔らかくなるのを待ちます。

動画から、このネットリと甘ーい感じが伝わりましたでしょうか✨寒い中食べる焼き芋は格別です🍠✨

ちょっと気になるポイント

重い

ストーブ自体で約11キロあります。ここに灯油を加えた重さになるので、なかなか重いです。

移動はパワーのある方にお願いしましょう。

積載時のスペースの確保

ただでさえ荷物の多くなる冬キャンプ。ファミリーキャンプならなおさらですよね。積載に工夫が必要です。我が家はこのように積載しました。

他の荷物はなるべくコンパクトにまとめましょう。

ケースに収納したい方はコチラ⬇︎

一酸化炭素チェッカーは必須です!

テント内でストーブを使用する場合、一酸化炭素中毒の危険性も出てきます。

一酸化炭素チェッカーを完備して、より安心安全にストーブを使用しましょうね!

まとめ

良かった点、気になる点を含め、我が家はこちらのギアミッション、ラウンド型にして本当に良かったと思ってます😊

やはり冬キャンプをする以上、寒さをどう攻略するかが鍵になってくるからです。

子供がいるファミリーキャンプなら尚更!また、我が家で言えば、キャンプサイトコーデのカラーを統一したいという希望もあり、暖かさに加えデザイン面でも納得のいく買い物ができたと思っております。

金銭面で、ちょっと妥協した物を買い、結局気に入らなくて買い直す。といった失敗を何度も繰り返してきた我が家😂

今回も、同スペックのストーブに比べ、少しお高めなギアミッションを買うべきか本当に悩みましたが、やはり気に入ったものを大事に使っていくという精神でこちらに決めました。

皆さんも、それぞれのキャンプスタイルに合ったストーブが見つかりますように。

最後まで読んで頂きありがとうございました😊✨

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